日記

その影響はどうなの?頭がかゆい・・・。

その影響はどうなの?頭がかゆい・・・。

(公開: 2015年2月22日 (日)

日韓通貨スワップ協定の終了が、公式なものとして正式に発表されました。
今までは憶測などが混じる記事で「終了する見込み」という情報しかなかったわけですが、
合意文書の内容も発表され事態は完全に固定化したといえるでしょう。
なんか、いろいろとあって頭が痒くなってきました。
頭皮のかゆみの原因ってやっぱりストレスなのかな???

通貨スワップ協定とは、国同士で結ぶ協定なので当然お互いにとって利益のあるもののはずです。
しかしスワップ協定は緊急時に互いの通貨を交換(スワップ)する取り決めを結ぶ事で
両国の通貨の信用度を担保しあい高めあうという性質のもので、
土台国と通貨の信用度が経済規模からして10倍は違う日本と韓国とでは
日本が一方的に韓国を助ける形にしかなっていません。

それでも結んでいたというからには、日本側にもメリットがあると言うことです。
それは韓国に進出している日本企業の保護や、韓国が中国に寄り過ぎないように鎖を付ける意味とか
色々あったのですが、デメリットがメリットを大幅に超えたという判断を少なくとも日本側はしたのでしょう。

そして日韓通貨スワップ協定が今度の期限で正式に終了と発表された結果、何が起こったか。
日経平均株価が、なんと18000円を超えたラインで終了しました。
まあつまり、市場の目は韓国という重石がなくなる事を歓迎しているわけですね。


それ以外の処理

それ以外の処理

(公開: 2015年2月17日 (火)

民事再生による整理は住宅のローンを含め重債務に悩んでいる債務者のためにマンションを手放すことなく金銭管理の面で再建するための法による債務整理の手段として平成12年11月にはじまった制度です。

 

この法律には、自己破産とは違い免責不許可となる要件はないので、賭博などで債務がふくらんだのであってもこの手続きは問題ありませんし、自己破産をすれば業務ができなくなる業界で仕事をされているような方でも手続きが検討可能です。

 

自己破産では、住宅を残しておくことは無理ですし、その他の選択肢では元金は完済していく必要がありますので、住宅ローンなども払いながら支払い続けるのは多くの人にとっては難しいでしょう。

 

でも、民事再生という手順を取ることができればマンション等のローンを除く借金額は相当な場合において減額することも可能なためある程度余裕に住宅ローンなどを返しつつそれ以外の借り入れ分を払い続けることもできるということなのです。

 

といっても、民事再生という選択は任意整理による手続きまたは特定調停と異なり一部分の負債を除いて処理することは許されませんし破産手続きの際のように借り入れ金が帳消しになるわけではありません。

 

それに、それ以外の処理に比べて手続きが簡単ではなく手間が必要ですので、マンション等のローンを組んでおり住宅を維持する必要がある時などを除いて、破産宣告など他の整理方法がない際の最終的な解決策と見ておいた方がいいでしょう。

 


テスト

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(公開: 2014年9月23日 (火)

テスト記事です。